
革工房 革紋(かもん)
京都の伝統技法から生まれる唯一無二の革。
三ヶ月かけ重ねられた箔と彩りが、一点ごとに異なる表情を生み出します。
世界にひとつだけの出会いを、革紋で。
革紋の作品はすべて、職人が一つひとつ仕立てています。
手にした瞬間に感じる温もりと、時を重ねるごとに深まる味わいをお楽しみください。
「京の粋」を、あなたの手に。
革紋のこだわり

01 西陣帯箔
3ヶ月かけて重ねた箔、印刷では出せない奥行き
同じ表情の革は二つとないため、作品はどれもが一点もの。
その時々にしかない出会いをお楽しみください。

02 手作業の極致
一針ごとに糸を引き締め、ファスナーはミリ単位で調整
一つひとつ、手作業で大切に。
小さなパーツにも手を抜かず、仕上がりの美しさと使いやすさにこだわっています。

03 オーダー制作
型紙設計から仕立てまで、職人が一貫担当
お客様と共につくり上げるからこそ生まれる特別な仕上がり
あなただけの一品を、一緒に制作いたします。
日本の伝統美を身にまとう、新しい革のカタチ
京都レザーの魅力
茶色や黒の無地が当たり前だった、革製品の常識を覆す「京都レザー」。
最高品質の天然皮革をキャンバスに見立て、着物を彩るような美しい柄や伝統技法を重ね合わせた、
まるで”持ち歩ける芸術品”のような素材です。

姫路の革 × 京都の伝統工芸
上質な姫路レザーに、京都の伝統技術を重ねています。
本来、革に繊細な染色を施すことは不可能とされてきました。
それを職人の試行錯誤によって実現し、
一枚ずつ手作業で仕上げています。
一般的な革との違い
多くの柄革は、プリント印刷。
京都レザーは、すべて手作業。
均一ではなく、一つひとつ表情が異なります。
京友禅
着物のように、何色もの染料を使って繊細で華やかな絵柄を描き出す技法。
引箔
金や銀の箔を何層にも重ねて貼り合わせ、高級感のある輝きと立体感を出す技法。
墨流し
水面に染料を垂らして偶然できる美しいマーブル模様を、そのままピタッと写し取る技法。

同じものは、二つとない
色の入り方も、模様もすべて違う。
京都レザーは、
あなただけの一枚になります。
すべての商品

百貨店出展実績
松坂屋名古屋店、名古屋栄三越店、豊田三越店など百貨店イベントへの出展実績もございます。
その場で実際に触れていただく機会も多く、オーダー・リピート注文を頂くお客様もいらっしゃいます。
百貨店で求められるクオリティを、そのままあなたの手元へ。























